仕事中の歯医者達

削らない治療が肝心

矯正器具が見えるのが嫌!そんな人は裏側矯正で治療を進めましょう。笑っても器具が見えないので治療がバレません。

浅草で歯科をお探しなら丁寧な治療を行ってくれるこちらのクリニックにお任せするのが安心ですよ。

現在では歯をなるべく削らずに治療しようという取り組みがなされています。歯を削るということはその歯の寿命を縮めるということです。削った歯は元の自然の歯には戻すことができません。 そこで考えられたのが「カリソルブ」という治療法で、予防歯科の先進国スウェーデンのメディチーム社というところが開発したの虫歯治療法です。 虫歯になった部分を薬剤で溶かし除去するという方法です。 スウェーデンでは1990年代から普及している治療法です。日本の歯科では始まったばかりの治療法で、保険適用外となっています。 虫歯を溶かした部分を除去するのは小さいスプーン状の器具を使用するので音も振動もいたみもない画期的な治療法です。

虫歯になると歯が溶かされていき、最終的には歯根だけになり、さらには歯の上に歯肉が被さります。被さってしまったときも歯冠延長術(歯茎の形を整える治療)や矯正的摘出術(歯を歯茎の上まで引っ張り上げる治療)を行うことで7割以上の歯を保存できます。 歯根の部分に外からの強い力が加わると、歯根が割れてしまうことがあります。歯根が割れると感染のリスクがあるため抜歯の対象となります。どの程度割れているかにもよりますが、歯根が1/3程度の割れであれば、エクスとルージョンやクラウンレングスニングによって歯根を残すことができます。 現在、なるべく歯を削らずに治療しようとする歯科医院が増えてきていますがそうではない歯科も多くあります。